シンジ「アスカって処女?」 アスカ「は?」その2 - SSまとめ部

シンジ「アスカって処女?」 アスカ「は?」その2

Real Action Heroes 碇シンジ


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37 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2012/12/31(月) 22:53:07.23 ID:e2Tj379h0
翌日ー

トウジ「よーう!今日も夫婦で仲良く…!!!??」

ケンスケ「…えっ?…」

シンジ「あはよう。二人とも」

トウジ「どしたんや?シンジ…?」

ケンスケ「ふたりで仲良く恋人繋ぎで登校しちゃって…?」

アスカ「恋人だからよ。本当に馬鹿ね。あんたたち」

トウジ「は?」
38 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2012/12/31(月) 23:15:14.72 ID:e2Tj379h0
トウジ「は?」

シンジ「僕たち付き合うことになったんだ///」テレ

アスカ「そうよ」ドヤァ

トウジ ケンスケ 「えぇぇぇえええ!?!??」

クラスメイトたち(ざわざわ)

綾波「…!?」

ヒカリ「良かったね。アスカ///」

アスカ「ありがとっ!ヒカリ」

トウジ(どういうこっちゃ!!シンジっ!)

トウジ(昨日の罰ゲームで何があったんやっ!?)

シンジ(あの…それが…)アセアセ

アスカ「ふんっ」バキッ

トウジ「ぐはっ!??」ズサァー

アスカ「余計なこと聞いてんじゃないわよ!!!」

トウジ「うぅ…」ばたっ

ケンスケ「なんで碇ばっかり…」ぶつぶつ
39 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2012/12/31(月) 23:37:34.07 ID:e2Tj379h0
ー自宅ー

アスカ「ミサトー。今日からシンジとあたしは一緒の部屋で寝るから」

ミサト「ぶぅーーーーーっ!?!!???」

シンジ「うわっ!?!??ビール吹かないで下さいよ!ミサトさん!」

アスカ「汚いわねぇ…」

ミサト「げほっげほっ」

ミサト「ご…ごめんなさい…」フキフキ

ミサト「きゅ…急にどうしたのよ!?二人とも」
40 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2012/12/31(月) 23:58:58.21 ID:e2Tj379h0
シンジ「ふたりで相談したんですけど」

アスカ「やっぱり寝るときも一緒にいたいじゃない?」

ミサト「え?」

アスカ「あたしのわがままなんだけどね」

シンジ「そんなことないよ。僕もアスカと一緒にいたいよ」

アスカ「もう…バカシンジ///」

キャッキャッ イチャイチャ

ミサト「……」

ミサト「どうしたの?あんたたち…?」

シンジ「僕たち付き合うことになりました」

アスカ「なりましたー」ぎゅー

ミサト「……えっ…」
41 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 00:16:22.01 ID:e2Tj379h0
シンジ「家事とか今まで通りちゃんとやりますから心配しないでください」

アスカ「これからはあたしも手伝うー」ぎゅー

シンジ「ありがとうアスカ」ナデナデ

アスカ「ふふー///」

ミサト(なんかあったのかしら…?)

ミサト(知ってる?ペンペン)

ペンペン「クエッ!?!??」
42 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 00:38:59.67 ID:e2Tj379h0
ーシンジの部屋ー

アスカ「これからは一緒に寝れるね。シンジ」だきっ

シンジ「うん。嬉しいよ」ぎゅー

シンジ「けど、僕の部屋に二人だと狭くない?」

アスカ「明日あたしの部屋にシンジの私物は全部持ってくわよ」

アスカ「けど今日はシンジの部屋なのっ!」

シンジ「分かったよ」
43 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 00:58:26.21 ID:e2Tj379h0
アスカ「だってシンジの匂いいっぱい嗅ぎたいじゃない…」

シンジ「えっ…?」

アスカ「…」

ぴとっ

シンジ「アスカ…」

ちゅっ

アスカ「シンジぃ…///」

アスカ「んっ…ちゅっ…ちゅっ…」

アスカ「シンジ…ちゅっ…むっ…」

さわっ

アスカ「!?!??」
44 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 01:14:45.46 ID:e2Tj379h0
アスカ「!?!??」

シンジ「あれ?アスカのここ…もう凄い濡れてるね…」

ヌチュヌチュ

アスカ「あっ…だって…///」

シンジ「だって…何?」

クチュクチュ

アスカ「んっ…シンジの匂いを嗅いだだけで…濡れちゃうんだもん…///」カァァァ

シンジ「アスカって変態だね」

アスカ「!!!!???」ゾクッ

クチュクチュ

アスカ「へ…変態じゃないもん…」ウルウル

シンジ「だってこんなに濡れてるよ?」

ねちょぉ…

アスカ「うぅ …」グスッ

シンジ(涙目のアスカ可愛い!!!!)
45 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 01:30:16.56 ID:e2Tj379h0
シンジ「変態なアスカも大好きだよ」ちゅー

アスカ「んっ…いじわる…ちゅっ…」グスッ

シンジ「ごめんね…アスカが可愛いのが悪いんだよ…」

アスカ「バカシンジ…ちゅっ…あむっ…ちゅるっ…」

くちゅくちゅ

アスカ「んっ!???…あっ…むちゅっ…」

アスカ「キスしながら…ちゅっ…弄らないで…」ビクビクッ

シンジ「どこを弄らないで欲しいの?」

アスカ「んっ…あたしのアソコ…」

シンジ「ちゅっ…アソコじゃ分からないよ…ちゃんと名前を言って?」

アスカ「!!!!!!」

くちゅくちゅ

アスカ「うぅ…」ビクビクッ

アスカ「お…」

アスカ「おまんこ////」カァァァ

シンジ(弐号機より真っ赤っかになってる!!)クスッ
47 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 01:49:02.11 ID:e2Tj379h0
シンジ「良く言えました」

シンジ「けど止めてあげない」ニコッ

アスカ「!?!??」

グチュグチュ

アスカ「やっ…ダメっ…イっちゃうっ…」ビクビクッ

シンジ「イってもいいよ」

シンジ「でも…あまり大きな声を出すとミサトさんにバレちゃうよ?」

アスカ「!!!!!」ビクッ

グチュグチュ

アスカ「んくっ…んっ…んっ…」ビクビクッ

シンジ(ふふっ…必死で声を我慢しながら感じてるアスカ可愛いなぁ…)ゾクゾクッ
48 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 01:58:34.74 ID:e2Tj379h0
アスカ「んっ…あんっ…んくっ…」

ぢゅぷぢゅぷ

アスカ「イクっ…イックぅ…」ガクガク

アスカ「ーーーーーーっ!!!!」ぎゅーっ

アスカ「はぁっ…はぁっ…」ぐたぁ…

シンジ「アスカ…今度は僕のを舐めてよ…」ずるっ

アスカ「うん…////」にぎっ

アスカ「あむっ…んっ…ちゅっ」

アスカ「んっ…んっ…」
49 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 01:59:30.45 ID:e2Tj379h0
アスカ「んむっ…ちゅっ…ちゅるっ」

アスカ「はむっ…ぢゅるっ…ぢゅるっ…」

アスカ「ぐちゅぐちゅ…むちゅっ…んむっ…」

アスカ「れろぉ…はむっ…ぐちゅぐちゅ…」

シンジ「2回目なのに上手になってるね…」ハァハァ

アスカ「んーっ////」キュンッ

アスカ「シンジ…もう入れたいよぉ…」モジモジ

シンジ「じゃぁ今日はアスカが自分で入れてみようか?」

アスカ「え?」
50 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 02:36:08.78 ID:e2Tj379h0
シンジ「おいで…アスカ」すっ

アスカ「うっ…うん///」ドキドキ

※体面座位の状態

シンジ「そのまま腰を落として…」

アスカ「うん////」ドキドキ

ずるるるぅ…

アスカ「んんっ…」ビクッ

ぢゅぷんっ

アスカ「ひぅっ!!」ビクビクッ

シンジ「入ったね…アスカ…」ナデナデ

アスカ「…///」ぎゅー

シンジ「じゃあ自分で動いてね」

アスカ「!?」
51 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 03:02:33.16 ID:e2Tj379h0
シンジ「だって僕は座ってるからあまり動けない」

シンジ「だからアスカに動いてもらうしか無いんだ」

アスカ「うぅー…///」

アスカ(そんなこと出来ないよー…////)

アスカ(でももっと気持ち良くなりたいっ////)ドキドキ

アスカ「んっ…///」
52 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 03:04:08.99 ID:e2Tj379h0
ずるるっ ずちゅっ

アスカ「あんっ///」

ずちゅっ ずちゅっ ぐちゅっ

アスカ「んっ…うあ…はんっ…」

ぐちゅっ ぐちゅっ ぱちゅっ

アスカ「ふぅっ…んっ…んっ…」

ぱちゅっ ぱちゅっ ぐちゅっ

シンジ「どんどんヤラシイ音が響いてるよ」

アスカ「はぁはぁっ…だって…凄く感じちゃうっ…////」ハァハァ

シンジ「こんなに響いてたらミサトさんに聞こえちゃうよ?」

アスカ「もうどうでもいい…シンジと一緒に気持ち良くなりたいのぉ…////」ハァハァ
53 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 03:05:22.77 ID:e2Tj379h0
ぱちゅんっ ぱちゅんっ ずちゅっ

アスカ「あっ…はんっ…んっ…」

シンジ「アスカ…アスカ…」

ずぷんっ ずぷんっ ずぷんっ

アスカ「ひっ…またイク…イク」ガクガク

シンジ「僕も…出るよっ…」ハァハァ

アスカ「シンジ…最後はキスして…」

シンジ「アスカ…」ちゅっ

アスカ「んっ…はむっ…んっ」

アスカ(シンジ…シンジ…シンジぃっ!!!!)ぎゅーっ

シンジ(出るっ!!!!!!)

びゅーーーっ びゅるるっ

アスカ「ーーーーーっ!!!!?」ビクビクッ

シンジ「……」ハァハァ

アスカ(お腹のなか…あったかい。。。////)ハァハァ

アスカ「ちゅっ…ちゅっ…んっ…////」

シンジ「アスカ…もう一回しよう?」

アスカ「ふぇえ?///」

シンジ「もっとアスカとひとつになりたい…」ぎゅっ

アスカ「しょうがないなぁ…/////」
54 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 03:07:27.28 ID:e2Tj379h0
ミサト(……)

ミサト(案の定ヤってるわねぇ…)グビグビ

ミサト(ふたりは気づかれないように声を押し殺してたけど…)フゥー

ミサト(最初っから聞こえてるわよ?)プププ

ミサト(ふたりには自由に恋愛してほしいけど…)

ミサト(エバーに影響は無いのかしら…?)

ミサト(明日リツコに聞いてみるか…)グビグビ
59 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 12:06:53.74 ID:e2Tj379h0
ーネルフ本部ー

ミサト「ーーーって事なんだけど…」

リツコ「やっとあのふたりが付き合い始めたのね」

ミサト「…やっぱり予想してた?」

リツコ「えぇ。けど、もうSEXまでする仲とは予想出来なかったわ」

ミサト「何かきっかけがあったのかしらね?」

リツコ「アスカから告白はしなさそうだし…」

リツコ「シンジ君からかしら?」クスッ

ミサト「さぁ…」
60 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 12:10:49.69 ID:e2Tj379h0
ミサト「……」

ミサト「私は今回のことでふたりが生きる希望を持ってくれたら嬉しいわ」

リツコ「あら…いつになく保護者らしい発言ね?」

ミサト「こんな世の中ですもの…たった14歳の子ども達に人類の未来を背負わせるなんて…重すぎるわ…」

ミサト「だから好きな人を守るためにエバーに乗って欲しい」
63 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 13:08:35.50 ID:e2Tj379h0
リツコ「ふふっ…」

ミサト「何よぉー…」むっ

リツコ「いえ…あなたも成長したわね」クスッ

ミサト「…///」ポリポリ

ミサト「…で、エバーのシンクロに問題はあるの?」

リツコ「正直分からないわ」

リツコ「今日テストをしてみましょう」
66 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 13:38:35.64 ID:e2Tj379h0
ー学校ー

アスカ「ねぇ、シンジー」ジー

シンジ「?」モグモグ

アスカ「あたしが作った玉子焼き美味しい?」

シンジ「美味しいよ」ニコッ

アスカ「えへへー////」

シンジ「一回教えただけで作れちゃうなんて」

シンジ「やっぱりアスカは凄いよ」

アスカ「まぁこれくらい簡単よね!」ドヤァ
67 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 13:40:34.20 ID:e2Tj379h0
トウジ ケンスケ 「……」モグモグ

ケンスケ「羨ましいね…」

トウジ「せやな…」

ヒカリ「どういうことよっ!鈴原!」

ヒカリ「あたしが作ったお弁当じゃ不満なの?」プンプン

トウジ「!!」

ケンスケ「!!?!??」

ケンスケ(委員長が作ってくれたお弁当食べてんの!?!??)

トウジ「いや違うんや!ヒカr…げふんげふん」

トウジ「委員長!ワイもああやって女子と飯が食いたいんや!」ビシッ

ヒカリ「え?」
68 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 13:41:32.52 ID:e2Tj379h0
アスカ「はいあーん」つ玉子焼き

シンジ「アスカ…恥ずかしいよ///」アセアセ

アスカ「誰も見てないわよ。ほらあーん」

シンジ「…あーんっ//」モグモグ

アスカ「ふふっ」

アスカ「じゃあ次はあたしにあーんして」

シンジ「えっ…!?////」

アスカ「あーん」

シンジ「うぅ…あーん///」つハンバーグ

アスカ「あむっ!」

アスカ「美味しいー!!」ニコニコ
69 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 13:56:11.03 ID:e2Tj379h0
ヒカリ「//////」ボンッ

トウジ「羨ましいなぁー…」チラッ

ヒカリ「うっ…/////」カァァァ

ヒカリ「黙って食べてなさいっ!!」バシッ

トウジ「ぐはっ!?」

ケンスケ(はぁ…この疎外感…)モグモグ

綾波「……」

綾波(碇君が作ってくれたお弁当…)

綾波(今日は全部食べられそうにない…)

綾波(ポカポカしない…)
73 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 14:42:06.55 ID:e2Tj379h0
ーネルフ本部ー

ミサト『ごめんねー。急に呼び出しちゃって』

シンジ「いえ、大丈夫です」

アスカ「早く帰りたいなぁ…」

綾波「……」

ミサト『ちょっちシンクロテストをしてもらうだけで終わるから』

ミサト『じゃあ始めるわよー』
74 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 14:44:14.40 ID:e2Tj379h0
ミサト「どんな感じ?」

リツコ「凄いわ…」

リツコ「ふたりとも前回よりも良い状態よ」

リツコ「アスカに至ってはシンクロ率が3割増よ」

リツコ「シンジ君と一緒にいることで心が充実して」

リツコ「雑念のない状態を保ててるようね」

ミサト「でもレイのほうが…」

綾波『…』

リツコ「悪くなってるわね…」

ミサト「シンちゃんがアスカと付き合うことになってショックなのかしらね?」

リツコ「まさか…あり得ないわ…」

ミサト「とりあえずテストは終了ね」

ミサト「三人ともお疲れー。上がっていいわよーん」

シンジ『はい』

アスカ『やったー!』

綾波『……』
75 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 14:50:59.69 ID:e2Tj379h0
ー更衣室ー

アスカ「ふんふーん♪」ヌギヌギ

綾波「…」

綾波「あなたは…碇君と付き合ってるの?」

アスカ「へ?」

綾波「…」

アスカ「そうよ。あたし達付き合ってるの!バカシンジはあたしにベタ惚れよ!!」ドヤァ

綾波「そう…」

プシュッ ウィーン

アスカ「あれ…行っちゃった…?」
76 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 14:52:22.94 ID:e2Tj379h0
ー通路ー

シンジ「…」テクテク

ゲンドウ「…」コツコツ

シンジ「あっ…父さん!」タタタッ

ゲンドウ「…なんだ」ピタッ

シンジ「あっ…あのね…」ドキドキ

シンジ「僕、アスカと付き合うことになったんだ」テレ

ゲンドウ「弐号機パイロットとか…?」

シンジ「うん」

シンジ「一応報告しようと思ってて…」

ゲンドウ「そうか…」

ゲンドウ「大事にするんだぞ…」コツコツ

シンジ「!?」

シンジ「ありがとう!父さん!」
77 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 14:53:21.75 ID:e2Tj379h0
綾波「…」テクテク

シンジ「あ、綾波!」

綾波「…!」

シンジ「…?」

シンジ「どうしたの?」

綾波「碇君は、弐号機のひとが好きなの?」

シンジ「えっ!?」

綾波「…」

シンジ「うん…好きだよ//」テレ

綾波「…」

綾波「私は碇君と話すと心がポカポカする」

シンジ「…!?」
78 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 14:54:17.86 ID:e2Tj379h0
綾波「碇君のお弁当を食べるときもポカポカする」

綾波「でも今日はポカポカしなかった」

綾波「碇君が弐号機のひとと楽しそうにお弁当を食べてるのを見たら」

綾波「心がチクチクした」

綾波「どうしてか分からない…」

綾波「いままでこんな事は無かった…」

綾波「碇君なら…分かる?」

シンジ「……」

シンジ「…多分」

綾波「……」

シンジ「その気持ちがひとを好きになるってことだと思う…」

綾波「!!」
79 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 14:55:24.15 ID:e2Tj379h0
シンジ「でも僕はアスカが好きだ」

シンジ「綾波の気持ちには応えてあげられない…」

綾波「…そう」

シンジ「けど、ずっと友達でいたい」

綾波「友達…?」

シンジ「うん。友達」ニコッ

綾波「…ありがとう…」

シンジ「ふふっ」

シンジ「じゃあ僕は行くね」タタタッ

綾波「…」ポロッ

綾波「涙…」ポロポロ

綾波「これが涙…?」ポロポロ
80 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 14:57:27.15 ID:e2Tj379h0
ーネルフ第2支部ー

ドォォォォオオオオオオオン……

ー自宅 風呂場ー

ミサト 「消滅!?第2支部と4号機が消滅したのね?」
81 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 14:58:45.04 ID:e2Tj379h0
ーネルフ本部 作戦会議室ー

青葉 「グラウンドゼロのデータです」

ミサト 「酷いわね…」

日向「衛星からATフィールドが崩壊するのが確認できますが…」

ミサト「やはり爆心は4号機か…ウチのエバー、大丈夫でしょうね?」

マヤ「 4号機はっ…」

リツコ「4号機は活動時間延長を視野に置いた次世代型エネルギー搭載の実験機…だったらしいわ」

マヤ「北米ネルフ管轄の機体の技術情報に関しては、赤城先輩にも充分に開示されていないんです」

ミサト 「知っているのは…」




ゲンドウ「…」

冬月「エヴァ4号機。次世代型開発データ取得が目的の実験機だ。何があってもおかしくはない。しかし…」

加持 (果たして、本当に事故なのか…)
82 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 15:15:43.41 ID:e2Tj379h0
アスカ 「何で私の弐号機が封印されちゃうのよ!」

リツコ「バチカン条約よ。知ってるでしょ。3号機との引き換え条件なの」

アスカ 「修理中の零号機にすればいいじゃない!」

マヤ「弐号機のパスは今でもユーロが保有しているの、私たちにはどうにもできないのよ」

リツコ「現在はパイロットも白紙。ユーロから再通知があるまでは、おとなしくしてなさい」

アスカ 「私以外誰にも乗れないのに…」

リツコ「エヴァは実戦兵器よ。全てにバックアップを用意しているわ。操縦者も含めてね」

アスカ 「そんな…」
83 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 15:35:48.50 ID:e2Tj379h0
ー自宅ー

シンジ「おかえり。アスカ」

アスカ「ただいま…」

シンジ「もう晩ごはん出来てるよ」

シンジ「一緒に食べよう?」

アスカ「うん…」

シンジ(どうしたんだろう?元気がない…)

アスカ「…」モグモグ
84 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 15:36:36.39 ID:e2Tj379h0
ー部屋ー

シンジ「…」

ガラッ

アスカ「…」

シンジ「アスカ…なにかあったの?」

アスカ「弐号機を降ろされちゃった」

シンジ「えっ?」

アスカ「あたしがお払い箱になっちゃったわ…」

テクテク ポスッ

アスカ「ショックだわー…」ぎゅー

シンジ「アスカ…」ぎゅー

シンジ「…」ナデナデ
85 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 15:41:23.39 ID:e2Tj379h0
シンジ「けど僕はパイロットをやめてよかったと思うよ…」ナデナデ

アスカ「…なんでよ?」むっ

シンジ「…だってアスカを危険な目に遭わせたくないよ…」ナデナデ

アスカ「…////」

アスカ「…シンジのバカ…///」ぎゅー
86 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 17:26:46.89 ID:e2Tj379h0
携帯電話 (prrrrrr)

アスカ「…」パカッ

アスカ(ネルフからだ…)ピッ ピッ

アスカ(エヴァ3号機起動実験…)

アスカ「ねぇ…シンジ…」

シンジ「なに?」

アスカ「あのね…エヴァ3号機の起動実験があるらしいんだけど」

アスカ「パイロットがまだ決まってないんだって」

アスカ「そ…それでね…」モジモジ

シンジ「…いいよ」ニコッ

アスカ「ホント!?」パァァ

シンジ「ホントは嫌だよ?」

シンジ「けど、アスカは乗りたいんでしょ?」

アスカ「うん!」

シンジ「危ないことはしないでね」

アスカ「大丈夫よ!動くかテストするだけだし」

アスカ「シートに座ってるだけで終わるわ!」
87 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 17:27:43.41 ID:e2Tj379h0
ー学校ー

ヒカリ「あれ?碇君、今日はアスカと一緒じゃないの?」

シンジ「うん。新しいエヴァの実験に参加するから休みなんだ」

トウジ「夫婦揃わんとおもろないなぁ…」

ケンスケ「毎日いちゃつかれるとこっちは参っちゃうけどね…」

シンジ「ご…ごめんね///」アセアセ

携帯(prrrrrrr)

シンジ 「松代で爆発事故…?」
88 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 17:30:00.28 ID:e2Tj379h0
ーネルフ本部ー


冬月 「松代で爆発事故?被害状況は?」

青葉「不明です。3号機テスト場が爆心の模様。地上施設の倒壊を確認」

冬月「救助部隊と第3部隊ををただちに派遣。戦自が介入する前にすべてを処理しろ」

青葉 「了解」

ゲンドウ 「第一種警戒態勢」

冬月 「碇…」

ゲンドウ「総員、第一種警戒態勢。修理中の零号機は待機。初号機をダミーシステムに換装後、ただちに出撃させろ」

日向「事故現場南方に未確認移動物体を確認。パターンオレンジ。使徒とは確認できません」
89 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 17:30:56.68 ID:e2Tj379h0
ー初号機プラグ内ー

シンジ 「ミサトさんは?」

青葉 『救助は続いている。安心していい』

シンジ「でも…今はミサトさんも、他のエヴァもなしで、僕一機で、どうしようもないですよ」

日向『命令系統に問題はない。今は碇司令が直接指揮をとってるよ』

シンジ 「父さんが?」

青葉 「野辺山で映像捉えました。主モニターに回します」

3号機(?) 「…」ズンズン
90 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 17:31:54.72 ID:e2Tj379h0
冬月 「やはりこれか…」

ゲンドウ「活動停止信号を発信、エントリープラグを強制射出」

3号機エントリープラグ(プシューッ)

マヤ「だめです。停止信号及びプラグ排出コード、認識しません」

青葉「エントリープラグ周辺にコアらしき侵食部位を確認」

日向 「パターン確認しました。青です…」

ゲンドウ「エヴァンゲリオン3号機は現時刻を持って破棄。監視対象物を第 9使徒と識別する」
91 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 17:32:54.53 ID:e2Tj379h0
オペレーター『目標接近』

第9使徒「……」ズンズン

)シンジ「!?」

シンジ 「まさか…使徒…これが使徒ですか?」

ゲンドウ 『そうだ。目標だ』

シンジ 「目標って…これはエヴァじゃないか」

シンジ「そんな…」

ゲンドウ『目標は接近中だ。お前が倒せ』

シンジ「目標って言ったって…」

第9使徒「…」ズンズン

シンジ「アスカが乗ってるんじゃないの?」

シンジ「アスカが…」
92 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 17:33:52.70 ID:e2Tj379h0
第9使徒「グォオオオオオオオっ」

バッ

シンジ「!?」

ドカッ

シンジ「くっ…くそっ」

シンジ「…っ!!」

シンジ 「エントリープラグ…やっぱり乗ってるんだ」

第9使徒「グォオオオ」

シンジ「ぐっ…」
93 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 17:34:45.78 ID:e2Tj379h0
どかっ ばきっ がしっ ぐぐぐっ

シンジ「ぐぅっ……」

マヤ「頚椎付近に侵食発生。すでに6万2千層までの侵食を確認」

冬月 「やはり侵食タイプか。厄介だな」

シンジ 「くっ…」

マヤ 「危険です!神経回路が次々と断線していきます!」

冬月 「いかん、シンクロ率を28%までカットだ」

ゲンドウ 「待て」

冬月 「しかし、碇。このままだとパイロットが死ぬぞ」

ゲンドウ 「シンジ、なぜ戦わない」
94 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 17:36:22.79 ID:e2Tj379h0
シンジ「だって、アスカが…アスカが乗ってるんだよ、父さん」

ゲンドウ 「かまわん。そいつは使徒だ。我々の敵だ」

シンジ「でも…でも…出来ないよ、人殺しなんかできないよ!」

ゲンドウ 「お前が死ぬぞ」

シンジ 「いいよ…アスカを殺すよりはいい!」

ゲンドウ「かまわん。パイロットと初号機のシンクロを全面カットだ」

マヤ 「カット…ですか?」

ゲンドウ 「そうだ。制御をダミーシステムに切り替えろ」

マヤ「しかし…ダミーシステムにはまだ問題も多く、赤木博士の指示もなく…」

ゲンドウ 「今のパイロットよりは役に立つ。やれ」

マヤ 「…はい」
95 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 17:38:11.48 ID:e2Tj379h0
ープラグ内ー

ギュウウウゥゥン…

シンジ「はっ…はぁっ…はぁっ…」

ダミーシステム(ウィーーーーン)

シンジ「!!」

シンジ 「何をしたんだ、父さん!!」

マヤ 「管制システム、切り替え完了」

オペレーター「全神経、ダミーシステムへ直結完了。しかしダミーシステムでの稼働時間最大208秒です」

ゲンドウ 「かまわん。システム開放、攻撃開始」
96 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 17:39:16.25 ID:e2Tj379h0
初号機「…」

ぐぐぐっ ばきぃっ

シンジ「…なんだよ、父さん、何やってんだよ!!!」

シンジ「止まれ…」

シンジ「止まれ…止まれ…」

シンジ「止まれ止まれ止まれ止まれェっ!!!!!!!」

シンジ 「やめろォォォォォォォォオオオ オオ!!!!!!!!!!!!!」



終わり
97 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 17:41:12.80 ID:5j/UKRzIO
ん?
99 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[]:2013/01/01(火) 19:19:18.87 ID:s0wEYahho
今日はここまでってことだよね?ね?
元スレ: http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1356932118/
シンジ「アスカって処女?」 アスカ「は?」その1
シンジ「アスカって処女?」 アスカ「は?」その2
シンジ「アスカって処女?」 アスカ「は?」その3
シンジ「アスカって処女?」 アスカ「は?」その4
シンジ「アスカって処女?」 アスカ「は?」その5
シンジ「アスカって処女?」 アスカ「は?」その6
シンジ「アスカって処女?」 アスカ「は?」その7



Real Action Heroes 碇シンジ


2013-01-13 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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